2016年3月期第2四半期 決算説明会
分野別の状況
2016年3月期第2四半期
1
2016年3月期第2四半期 決算説明会
ASTERIA
2
2015年4月以降のトピック
2016年3月期第2四半期 決算説明会
3,000 4,000 5,000 6,000
2014/9末 2015/9末
5,198
4,633
(単位:社)
ASTERIA導入社数推移
■ 前年同期末から12ヶ月間に、 新たに565社がASTERIAを 導入し、累計導入社数は
5,198社
導入社数が5,000社を超えさらに増加
3
2016年3月期第2四半期 決算説明会 4
ASTERIA
B社 C社
D社
その他
41%
15% 12%
9% 8%
15%
出典:2015年 ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編 (テクノ・システム・リサーチ社)
EAI/ESB(企業データ連携)
市場シェア
(出荷数ベース)
企業データ連携市場9年連続No.1
A社
2016年3月期第2四半期 決算説明会 5
今期重点施策
158 106
①接続アダプタの増加
②導入活用事例の増強
③月額型新価格体系の浸透
2016年3月期第2四半期 決算説明会 6
「アダプタ開発プログラム」開始
@WARP
テクニカルパートナー
アダプタ開発 プログラム マスターパートナー
ASTERIAベース のシステム構築と
ASTERIA販売
ASTERIAベース のシステム開発
ASTERIAと 連携する ソフトウェア製品
ASTERIA用 アダプタの開発
20社 9社
57製品 新設
2016年3月期第2四半期 決算説明会 7
アダプタ開発プログラム
■ サービス提供会社、ソフトハウスのASTERIA関連ビジネス参入を支援
2016年3月期第2四半期 決算説明会 8
■ kintone(サイボウズ社)のデータ連携をノンコーディングで実現
サイボウズ kintoneアダプタ
8つのコンポーネントで構成
2016年3月期第2四半期 決算説明会 9
S3 Redshift
各種業務 ム マ ター
情報
業務情報 レン ンータ変換 Upload分割
Copy コマンド実行
BI用サーバー
各種分析
デー 連携基盤
Amazon Redshiftアダプタ
■ Amazon Redshiftでのビッグデータ処理をノンコーディングで実現
2016年3月期第2四半期 決算説明会 10
tableau アダプタ
5年連続80%超成長!
誰でも使える
デー 分析ツール
■ tableau のデータ連携をノンコーディングで実現
2016年3月期第2四半期 決算説明会 11
Sansan アダプタ
■ Sansanのデータ連携をノンコーディングで実現
■ 「アダプタ開発プログラム」第1号(開発:信興テクノミスト様)
3年連続導入シ アNo.1
クラ ド名刺管理のス ン ード
2016年3月期第2四半期 決算説明会 12
上半期事例(O2Oデータ連携)
■ ルミネ(LUMINE)様
株式会社 ルミネ Eコマース事業部 アシスタントチーフ 黒川 直己氏
株式会社 ルミネ Eコマース事業部 小田 尚史氏
各ショップの実店舗のデータ とECサイト「i LUMINE」が 連動する オムニチャネル基盤 を構築!
2016年3月期第2四半期 決算説明会 13
上半期事例(クラウドサービス連携)
■ 70以上の子会社とのデー タ連携自動化(kintone連携) により業務を大幅に効率化。
■ サイバーエージェント様
2016年3月期第2四半期 決算説明会 14
上半期事例(ビッグデータ分析)
■ イオンイーハート様( グループ)
A = ASTERIA
R = Redshift
T = Tableau
Redshift
■日々大量に発生するPOSデータの分析 にASTERIA WARP、Amazon Redshift、 Tableauの組み合わせ(ART)を使用。
2016年3月期第2四半期 決算説明会 15
上半期事例(マスターデータ管理)
■ TDCソフトウェアエンジニアリング様
■全てのシステムをシームレ スに連携化することで、作業 時間を大幅に削減できコスト メリットを大きく実感。
■採用の決め手は担当者の使 いやすさ。価格が安い他社製 品も比較したが、プログラミ ングの知識がなくても容易に 手早くデータ連携プログラム を作ることができる。
2016年3月期第2四半期 決算説明会 16
上半期事例(基幹システム連携)
■請求書発行からデータの Excel化まで、業務負荷を大 幅に削減。
■メインフレームによる基幹 システムを脱却。その際に、 基幹システムのバックエンド に「ASTERIA WARP」を採 用。従来は人手で行っていた 各種データの収集・送付作業 も自動化し、大幅な業務効率 化を実現した。
2016年3月期第2四半期 決算説明会 17
■ クラウド時代に合った「サブスクリプション(=月額使用料型)」提供を開始
製品 ライセンス
サブスクリ
プション
ASTERIA
Server 480万円※1
24万円/月
ASTERIADesigner 50万円/5開発者 月額使用料に含む アダプタ
オプション 無償∼80万円
無償提供
キャンペーン
※2技術サポート ライセンス金額の
15%/年 月額使用料に含む
※2:2015年12月ご契約分まで(延長中)
※1:Designer5開発者分含む
新規市場
将来の大きな
成長見込む
「サブスクリプション」を投入
2016年3月期第2四半期 決算説明会 18
「サブスクリプション」順調な滑り出し
単位:百万円
0 15 30 45 60
9
44 46
ライセンス
サブスクリプション
■ 「サブスクリプション」→ASTERIA WARPを月額24万円で提供。
■ WARP件数は同数だが、1000万円以上の案件は減少。
2015年3月期
第2四半期 2016年3月期 第2四半期
※新規と追加の合計数
2016年3月期第2四半期 決算説明会 19
アダプタ群
アダプタ群
API
API API
API
API API
API API
API API
API API
クラウド/サービス連携もASTERIA
2016年3月期第2四半期 決算説明会
Handbook
20
タブレットに伝えるチカラを
2015年4月以降のトピック
2016年3月期第2四半期 決算説明会
グッドデザイン賞を受賞
21
2016年3月期第2四半期 決算説明会
Handbook World 2015 を開催
22
基調講演
神戸大学教授 塚本昌彦氏 約300名の参加者
→好評のため大阪、名古屋での 追加開催を決定(下半期)
2016年3月期第2四半期 決算説明会 23
売上高前年同期比131.9%
2011年3月期
第2四半期 2012年3月期 第2四半期 2013年3月期 第2四半期 2014年3月期 第2四半期 0
24 48 72 96 120
サポート(設置型版付帯) Handbook クラウド版 Handbook 設置型版
8
37
77 76
(単位:百万円)
25
54
68 11
1 2
2015年3月期 第2四半期
79 85
5
Handbook売上高推移
5
2016年3月期 第2四半期
105 10
1
0
3
5
2016年3月期第2四半期 決算説明会 24
Handbook 売上大幅伸長の要因
①プレミアム版件数の増加
②キャリアパートナーが好調
③既存契約のユーザー数拡大
2016年3月期第2四半期 決算説明会
300 400 500 600 700 800 900
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
900 864
816 770
707736
618650 557582
(単位:件)
Handbook
導入件数推移
Handbook 導入件数増が好調
Handbook
25
■ 前年同期から12ヶ月間で、 新たに164件の新規導入が あり、累計導入件数は、
900件
2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期
900
※ Handbookは、教育機関や団体の ユーザー様も多いため、「社数」 ではなく「件数」としています。
2016年3月期第2四半期 決算説明会
先進企業・機関での採用が相次ぐ
26
2016年3月期第2四半期 決算説明会 27
建築関連の技術書類を、いつでも「その場」で確認
スーパーゼネコンの竹中工務店では社員にiPadを配布。同時に
「Handbook」を導入し、社外秘のノウハウや施工基準などを 記した技術書類をどこでも閲覧できる環境を整えた。
上半期事例:ゼネコン建設現場
2016年3月期第2四半期 決算説明会 28
タイヤ取扱店と100以上の電子版コンテンツを共有
■ 100を超える営業支援ツールをタイヤ取扱店のタブレットに配信し営業力の強化を実現
■ 試算ツールをタイヤ取扱店に配信しタブレット上でコストメリットの算出が可能に
■ 製品情報や営業ノウハウを効果的にタイヤ取扱店と共有し、営業スキルの均質化を実現
上半期事例:タイヤ店頭販売
2016年3月期第2四半期 決算説明会 29
上半期事例:葬儀・終活の営業
葬儀打合せに「Handbook」を活用し 顧客満足度を向上
各種祭壇、棺、ギフト、料理写真を配信し、バリエーショ ンに富んだ写真の中からご遺族の理想に近い葬儀を選択。
「終活」がブームになるなかで葬儀イメージをビジュア ル化し顧客満足度の向上を実現。
東北最大手の葬儀社
2016年3月期第2四半期 決算説明会 30
上半期事例:アクティブ・ラーニング
東京工業大学
大学院理工学研究科 電気電子工学科長
教授 工学博士 IEEEフェロー 千葉 明 氏
学生はスマートデバイスを使って問題に解答。正解者は登壇して解説役を務める。
板書中心になりがちだった講義が、Handbookにより双方向のやりとりを伴うものに。
「Handbook」を活用し学生の成績を向上
■ 学生自身のスマートデバイスを活用し、 アクティブラーニングを実現
2016年3月期第2四半期 決算説明会 31
重点施策①:販売チャネルを拡大
トータルパートナー
セールスパートナー パリュープラス パートナー
提案から導入、 サポートまでを トータルで提供
商材の一つとして お客様に提供
(中堅・中小)
Handbookの 利用価値を上げる 独自の製品を提供
21社
11社 9社
■ Handbookの利活用を 促進するエコシステム を推進
■ 幅広いお客様に対して Handbookを提供する チャネルを拡充
NTTドコモ、ソフトバンク、 KDDI、内田洋行、富士通など
2016年3月期第2四半期 決算説明会 32
重点施策②:インサイドセールス
■ クラウド時代にマッチ
した、ハイタッチな
営業手法
■ お客様のステージに
応じた問題解決・提案
■ 新年度からスタートし
すでに計画以上の成果
2016年3月期第2四半期 決算説明会 33
重点施策③:「伝える力」の強化
従来のモバイルコンテンツ管理
管理部門 現場
配信
フィードバックの収集・共有
伝える
伝える相手
手渡す
情報の静脈
情報の動脈
2016年3月期第2四半期 決算説明会 34
コーポレート
(全社)
2015年4月以降のトピック
2016年3月期第2四半期 決算説明会 35
Infoteria Hong Kong Ltd. 所在地:香港
億福天(杭州)信息科技有限公司 所在地:杭州
桜楓天(上海)貿易有限公司
所在地:上海 Infoteria America Corp. 所在地:カリフォルニア
Infoteria Pte. Ltd. 所在地:シンガポール
海外拠点の状況
開発
開発
営業 営業
営業
インフォテリア株式会社 所在地:東京
開発 HQ
営業
開発
2016年3月期第2四半期 決算説明会 36
米国法人、上海法人の収益改善
■ 米国:Infoteria America Corporation
- 買収前から持つ製品ExtenXLSは堅調。
- Handbook次世代版出荷(今年度予定)までは、
現地法人スタッフをExtenXLS担当のみに絞る。
- 上半期黒字化達成。
■ 中国:樱枫天(上海)贸易有限公司
- 円安の影響でコスト負担増。
- 亿福天(杭州)科技の董事長が総経理を兼任。
- 日系企業は東京本社から直接サポート。
- 前年同期比で収支が大きく改善。
2016年3月期第2四半期 決算説明会 37
田村耕太郎
‣ 国立シンガポール大学兼任教授
‣ 米国Milken InstituteのFellow
‣ 元参議院議員
Anis Uzzaman
‣ シリコンバレーに本社を置き、 世界5ヶ国に拠点を持つ、
Fenox Venture CapitalのCEO。
コーポレート・ガバナンス強化
✴ 社外取締役を過半数に
✴ モノ言う社外取締役
(海外在住)を招聘
✴ 監査役を4名体制に
✴ 2015年5月の会社法
改正に適応
✴ コーポレート・ガバ
ナンス・コードを公開
2016年3月期第2四半期 決算説明会 38
■ IFRS(国際会計基準)移行の意義
- グローバルでの会計処理の統一
- 財務諸表の国際的な比較可能性の向上
- M&A時の「のれん」の適正評価
■ スケジュール
- 2016年3月期 通期決算より
- 現時点では予定通り進行中
2015年度からIFRSに移行予定
2016年3月期第2四半期 決算説明会 39
ダイバーシティ採用を強化
2016年3月期第2四半期 決算説明会 40
CSR/ESG活動の充実
Infoteria Green Activity
ASTERIAシリーズ
5,000社達成記念
熊本県阿蘇郡小国町
5,000本の杉を育成
「インフォテリアの森」
2016年3月期第2四半期 決算説明会 41
CSR/ESG活動の充実
アジア地域での人身売買の
抑止活動
「かものはしプロジェクト」 「F
utureD
reamA
chievement」
「うつ病」等によるみ就労者の
社会復帰を支援する活動
2016年3月期第2四半期 決算説明会
今後の製品展開
42
2016年3月期第2四半期 決算説明会
■ 既存製品の強化は、最大市場である国内ニーズを
優先し収益増大に貢献
- ASTERIAバージョンアップ
- Handbookバージョンアップ
■ 新しい製品は、まず英語版から投入し、順次
他言語に展開。
- ASTERIA 次世代版
- Handbook 次世代版「Handbooks」
- Gravity
43
新製品は英語版から投入を計画
2016年3月期第2四半期 決算説明会 44
PCは オモチャ
1995 2005
1975 1985
デバイスは オモチャ
企業情報インフラ に欠かせない
企業情報インフラ
に欠かせない 企業情報インフラに欠かせない
2015
ネットは オモチャ
進化 進化 進化
①インターネット環境の整備・高速化
②プラットフォームはクラウドに
③デバイスの台頭
世界展開が容易かつ
同時に可能に
創業時のビジョン 新たな波
IT市場の動向:歴史は繰り返す
2016年3月期第2四半期 決算説明会 45
デバイスを「つなぐ」価値
「IoT」のウェブ検索は急速に伸張→
h5ps://www.google.co.jp/trends/ explore#q=IoT
「Internet of Things」
99.3%
0.7% 1兆5,000億個のモノの中で、
現在インターネットに繋がっているモノは、
100億個しかない。
これらを繋ぐことで、生み出される
価値は今後10年間で14兆4,000億ドル
出典:Cisco
2015 2013
2011 2012 2014
2016年3月期第2四半期 決算説明会 46
知識 経験
IoT
(センサー/デバイス)
データベース
分析 示唆
クラウドアプリ システム
アプリ
Gravity
IoTを含めたビジネスシステム基盤に
2016年3月期第2四半期 決算説明会 47
システムをつなぐ
ヒトをつなぐ
モノをつなぐ
「つなぐ」はさらに未来へ
(開発中)
Gravity
2016年3月期第2四半期 決算説明会
ソフトウェアで世界をつなぐ
48
3853
2016年3月期第2四半期 決算説明会
(証券コード:3853)
本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、
現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不
確定な 要素を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因
の変化等により、これらの見通しと異なる場合がありますことを
ご了承ください。
49